• みなさんは白内障という病気をご存知でしょうか。
    水晶体が濁り、視力を低下させてしまう病気で、進行すると手術が必要です。
    治療の流れとしては、初期の段階であれば目薬を処方し経過を見ます。
    進行状態を遅らせることはできますが、完治することはできません。
    症状を自覚し、治したいと思った時が手術のタイミングとなります。
    違和感を感じたらすぐに相談していただくことが、大切です。
    当医院では日帰り手術が可能です。
    それは、切開創の幅が2.4mmという小切開白内障手術を取り入れているからで、経済的負担や生活リズムの心配を軽減することが出来ます。
    次に、手術の際に使われるレンズについてです。
    水晶体を摘出すると強い遠視になってしまうため、単焦点眼内レンズという人工的な水晶体が挿入されます。
    しかし、一定の距離に焦点が合うものなので調節ができません。
    そこで焦点の調節は出来ずとも、焦点の合う距離が複数ある遠近両用の多重焦点レンズという改良されたレンズがございます。
    経験豊富な専門医師の下、最新の機器で検査や手術をさせていただいております。
    また、全身状態などで入院を必要とされる場合は病院の紹介も行っておりますので、安心してご来院下さい。