• 3歳になる息子の体に突然1センチ大のじんましんが出来、慌てて近所のかかりつけ病院である玉川病院へと受診をしました。
    アレルギー反応かもしれないということですぐに検査をしてもらい、小麦粉に強いアレルギー反応があったため食物アレルギーであることが分かりました。
    じんましんが出る少し前にうどんを食べさせていたので、それが原因であることが分かり今まで食べても全く何も出なかったのに突然のことだったので動揺が隠しきれません。
    息子はじんましんを抑えるための点滴を受けていましたがじんましんが良くなる気配が無く、これは入院して様子を見た方が良いかもしれないということで子供の入院を扱っている病院へと紹介状を書いていただきました。
    紹介状を持たされた病院へ行って改めて精密検査を行ってみたところ、状態が芳しく無くこれは入院した方が良いと言われて入院をすることになりました。
    すぐに病院が繋いでくれたので大事には至りませんでしたが、病院に行かずに様子を見ていたらどんどん状態が悪くなっていただろうと言われ、震えが来たのを覚えています。
    玉川病院では子供の入院をさせてもらえないのでそこが残念な点ですが、それでも入院の必要性を見抜いて繋いで下さらなければ息子はどうなっていたか分かりません。
    入院した先が家から少し離れたところだったため、退院した今はまた玉川病院に通ってアレルギーの治療を行っています。
    この病院をかかりつけにして良かったと思っています。